アンテナ

トランスフォーマー 「驚きのタクシーオブジェ」

 とても珍しいタクシーオブジェ!

今まさに、このビルを襲うために準備運動をしてるかのような、トランスフォーマー?

三和交通・横浜営業所の玄関前にオブジェがあり、これを見に来るお客様も結構多くいるようだ。

「なんでこのような物を?」と、言う方も居ることでしょう。
これは、三和交通タクシー 吉川永一社長の発案で、三和グループが持つ自動車修理工場(エアガレージ)が制作したものだ。吉川社長は、40歳の若き社長で、いろいろなアイデアでタクシー業界の「イメージアップ」を計っている。

タクシー業界がマスコミに登場するのは、何かの事件について目撃証言などの参考人として登場するケースなどが多く、「芸術」や「文化」で取り上げられるケースは少ない。

こうした中で、タクシーの廃車利用をしたオブジェを作るという発想は素晴らしいこと。
この発想は、若さを誇る社長の魅力で続編が楽しみになってくる。

なかなか良くできた、トランスフォーマーを思い浮かべるユニークなオブジェである。
動きはしないが、電蝕をほどこしてあり電気が点滅するようにはなっている。

ただ、このトランスフォーマーを置く場所が、ちょっと、不適当に感じたので、ここの所長に聞いてみると「仮に設置したのだが、これの重量が大変に重く、移動費用も高く簡単に移設ができない」ということだ。

いずれは場所を変え、もっともっと輝き、このトランスフォーマーが「われわれはテクノロジーではない」なんて口を開くことになるのではないか? 夢が広がるオブジェです! 会社隣のゴルフショップに来られたついでにご覧になってください。

このような遊び心は、心が和みますね。

他にも、年間イベントなど企画ものがあります。

 

三和交通のサービス紹介(ハイパーリンクはされてません

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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